少しずつ理解し始めてる子供は成長が早いです

1歳になった我が子は少しずつ親の言ってる事を理解してきてます。ボールを取ってと指指しながらある場所を教えると取りに行くようになったし、ワンワンいるねと話すとにっこり微笑みます。乗り物の音にも反応し、聞こえた方を指差すようにもなりました。少し前まではこんなことはなかったのにいつの間にか出来るようになったんだなと思う毎日です。子供の成長とは本当に早いもので昨日まで出来なかったことが今日は出来てることが多いです。嬉しいような淋しいような複雑な気持ちがあります。それでもこうして毎日子供の様子をまじまじと見れることって嬉しいなと思います。ずっと一緒にいるけど、いるからこそ分かるんだなと感じてます。子供の期間が短いからこそ出来るだけ側にいてあげたいなと毎日思ってます。まだまだ赤ちゃんな所もあるけど、そんな可愛い我が子との生活は大変だけど楽しいなと感じてます。私自身まだ親になった実感が湧きませんが、子供にとって1番気を許せる存在でいたいなと日々思います。リバイブラッシュ

あじさいから夏らしい植物の季節になる

つゆ時期によい感じのあじさいも今年の見納め、季節の情緒という花も数週経過すると夏のひまわりなどがよい時期になります。
お遅めにゆっくり咲いたあじさいは、6月下旬から7月初旬でも多少観ることができるけれど、暑さのピークになる時期までは木の葉をながめる季節かな。

夏によく似合う太陽の陽ざしにはやはりと言うかひまわりの花、おおらかとか朗らかという感じの形、昔ながらの大きいひまわりよりも最近はミニサイズが個人宅にはベスト。
理由としては逞しいという感じの花ですが根の部分は浅くなっていますね、7月や8月は台風時期でもあるのでここがが手入れのワンポイントにです。
あじさいとひまわりを比べて考えると丈夫なのは低い背丈でも樹木であるあじさいですね、人間で言うと信念がちゃんとしているという性質、低い背丈は風や雨が降ってもよい安定感。根を張ってちゃんと構えているという性質です。

植物がシフトする季節に歩きながら涼めるスポットは街路樹の木陰、秋や冬時期の風は好まないけれど夏は風がそよそよ吹いてこそという時、人工的な空調より自然の風はより快適なもの。風は遥か高い上空から建物や居住スペースの空気を循環する効果、ふーっとひと時よい風が吹いて山脈を越えて涼しくなると、夏気温で上がっている体温もすっと浄化されるような感覚がします。

育てたミニトマトが間もなく収穫の時期を迎えそうです

ゴールデンウィークに植えたミニトマトが立派に育ち、収穫の時期が待ち遠しい毎日です。
ホームセンターで買ってきた時は30センチ丈程の小さな苗だったのが、今ではこんもりと茂り、青くて小さな実がたくさん生り始めました。
先日、ご近所さんの家庭菜園を見たのですが、そちらの立派なミニトマトは、支柱にそって真っすぐと伸びていました。
栄養が充分に行き渡るようにわき芽を摘んで枝を1本にしたそうです。
え、うちのミニトマトは自由奔放に育ってるんですけど・・・。
わき芽を摘むと良い事は知っていたものの、どれがわき芽なのかが分からずにそのまま育てていたので、かなりワイルドです。
それでもグングン育ち、数え切れないほどの小さな青い実がついています。
色づき始めた物もいくつかあり、冷やして食べてみましたが、小さくても味が濃くてとても美味しかったです。
今年はワイルドに育てたので、来年はスマートにわき芽を摘んで育ててみようかな。せっかく育てるのだから、より美味しい実が生る方がいいですし、どちらが良いのか、他の育て方があるのか、少し調べてみる必要がありそうです。
ともあれ、梅雨が明けて太陽の光を充分に浴びるようになれば、真っ赤な美味しいミニトマトを次々と実らせてくれるはず。自分で育てた小さなトマトが食卓を飾ってくれる日が楽しみです。