あじさいから夏らしい植物の季節になる

つゆ時期によい感じのあじさいも今年の見納め、季節の情緒という花も数週経過すると夏のひまわりなどがよい時期になります。
お遅めにゆっくり咲いたあじさいは、6月下旬から7月初旬でも多少観ることができるけれど、暑さのピークになる時期までは木の葉をながめる季節かな。

夏によく似合う太陽の陽ざしにはやはりと言うかひまわりの花、おおらかとか朗らかという感じの形、昔ながらの大きいひまわりよりも最近はミニサイズが個人宅にはベスト。
理由としては逞しいという感じの花ですが根の部分は浅くなっていますね、7月や8月は台風時期でもあるのでここがが手入れのワンポイントにです。
あじさいとひまわりを比べて考えると丈夫なのは低い背丈でも樹木であるあじさいですね、人間で言うと信念がちゃんとしているという性質、低い背丈は風や雨が降ってもよい安定感。根を張ってちゃんと構えているという性質です。

植物がシフトする季節に歩きながら涼めるスポットは街路樹の木陰、秋や冬時期の風は好まないけれど夏は風がそよそよ吹いてこそという時、人工的な空調より自然の風はより快適なもの。風は遥か高い上空から建物や居住スペースの空気を循環する効果、ふーっとひと時よい風が吹いて山脈を越えて涼しくなると、夏気温で上がっている体温もすっと浄化されるような感覚がします。