月別アーカイブ: 7月 2016

あじさいから夏らしい植物の季節になる

つゆ時期によい感じのあじさいも今年の見納め、季節の情緒という花も数週経過すると夏のひまわりなどがよい時期になります。
お遅めにゆっくり咲いたあじさいは、6月下旬から7月初旬でも多少観ることができるけれど、暑さのピークになる時期までは木の葉をながめる季節かな。

夏によく似合う太陽の陽ざしにはやはりと言うかひまわりの花、おおらかとか朗らかという感じの形、昔ながらの大きいひまわりよりも最近はミニサイズが個人宅にはベスト。
理由としては逞しいという感じの花ですが根の部分は浅くなっていますね、7月や8月は台風時期でもあるのでここがが手入れのワンポイントにです。
あじさいとひまわりを比べて考えると丈夫なのは低い背丈でも樹木であるあじさいですね、人間で言うと信念がちゃんとしているという性質、低い背丈は風や雨が降ってもよい安定感。根を張ってちゃんと構えているという性質です。

植物がシフトする季節に歩きながら涼めるスポットは街路樹の木陰、秋や冬時期の風は好まないけれど夏は風がそよそよ吹いてこそという時、人工的な空調より自然の風はより快適なもの。風は遥か高い上空から建物や居住スペースの空気を循環する効果、ふーっとひと時よい風が吹いて山脈を越えて涼しくなると、夏気温で上がっている体温もすっと浄化されるような感覚がします。

育てたミニトマトが間もなく収穫の時期を迎えそうです

ゴールデンウィークに植えたミニトマトが立派に育ち、収穫の時期が待ち遠しい毎日です。
ホームセンターで買ってきた時は30センチ丈程の小さな苗だったのが、今ではこんもりと茂り、青くて小さな実がたくさん生り始めました。
先日、ご近所さんの家庭菜園を見たのですが、そちらの立派なミニトマトは、支柱にそって真っすぐと伸びていました。
栄養が充分に行き渡るようにわき芽を摘んで枝を1本にしたそうです。
え、うちのミニトマトは自由奔放に育ってるんですけど・・・。
わき芽を摘むと良い事は知っていたものの、どれがわき芽なのかが分からずにそのまま育てていたので、かなりワイルドです。
それでもグングン育ち、数え切れないほどの小さな青い実がついています。
色づき始めた物もいくつかあり、冷やして食べてみましたが、小さくても味が濃くてとても美味しかったです。
今年はワイルドに育てたので、来年はスマートにわき芽を摘んで育ててみようかな。せっかく育てるのだから、より美味しい実が生る方がいいですし、どちらが良いのか、他の育て方があるのか、少し調べてみる必要がありそうです。
ともあれ、梅雨が明けて太陽の光を充分に浴びるようになれば、真っ赤な美味しいミニトマトを次々と実らせてくれるはず。自分で育てた小さなトマトが食卓を飾ってくれる日が楽しみです。